同じテーブルを囲んで、地元企業の2040年を考える経営者たち
THE TABLE / 同じテーブルで、3時間。

◆ Higashimikawa Mirai Kaigi 2040

他社の未来を
考えると
自社の未来が
見えてくる。

実在する地元企業1社の「2040年」を、業種の違う経営者が同じテーブルで3時間考える会議です。ご協力いただく会社の方がご本人で同席し、考えた案はその場でその会社に届きます。東三河で、はじめました。

誰が東三河の経営者・新規事業担当 6〜10名 どこで豊橋駅前 MUSASHi Innovation Lab CLUE いくら参加無料
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開催レポート VOL.1「2040年、伊勢安金網製作所のこれから」を開催しました2026年10月8日(木)|業種の違う9名が、金網の2040年を考えた3時間の記録 →

About

この会議について

東三河ミライ会議2040は、毎回1社、ご協力いただく実在の地元企業を主役に、その会社の強みが2040年にどう活かせるかを考える会議です。その会社の方がご本人で同席し、業種の違う参加者がチームに分かれて案を出します。

案を出すのは、あくまで人の頭。AIはそのあとに、抜けている見方を探すために使います。チームでまとめた案は、その場でその会社に届きます。

そして、他社の未来を本気で考えた3時間は、そのまま自社を見つめ直す時間になります。参加者は最後に「自社で最初に試す一手」を決めて持ち帰ります。

  1. 01

    主役は、実在する地元企業

    評論ではなく当事者の議論。考えた提案は実際にその会社に届きます。

  2. 02

    1つに絞らず、複数の案を出す

    未来を予想したり、会社の方針を決めたりはしません。強みを手がかりに「この会社だからできること」をチームごとに出します。

  3. 03

    自社の一手まで落とす

    未来の話で終わらせず、各自が自社に持ち帰って試す小さな一手まで決めます。

Our policy

正解を教えるセミナーにはしない。

この会議に、講師はいません。あるのは、同じテーブルを囲む経営者同士の対等な議論と、それを広げるAIだけ。持ち帰るのは知識ではなく、自社で動き出すための一手です。

Why 2040

なぜ、2040年を考えるのか。

2040年、東三河の働き手は今より約2割減る見込みです。全国平均を上回るペースで。会社のかたちが今のままでいられない未来は、数字にすでに表れています。だからこの会議は、およそ15年先から逆算して、今の一手を考えます。

東三河 / 生産年齢人口

▲20.6%

2020年 → 2040年44.5万人から約35.4万人へ。全国平均(▲17.3%)より速く減る

愛知県 / 生活を支える仕事の担い手

29.6%不足

2040年の推計介護・建設・運送・販売・医療などで、需要に対し供給が3割近く足りない

中小企業 / 後継者

50.1%

2社に1社は未定全国・2025年。人が減るのと同時に、引き継ぐ相手も決まっていない

出典:東三河広域連合「東三河の人口の現状分析」附属資料(2040年の生産年齢人口は公表構成比に基づく試算値)/国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」/リクルートワークス研究所「未来予測2040」都道府県別生活維持サービス労働需給シミュレーション(愛知県の2040年充足率70.4%)/帝国データバンク「全国『後継者不在率』動向調査(2025年)」

Method

会議の進め方

3時間で、考えるところから、かたちにするところまでを一気に通します。事前準備は、インタビュー記事を読み、聞いてみたいことを1つ考えてくるだけです。

Phase 1前半・人の頭で

強みを並べ、2040年の使い道を出す

ご協力いただく会社の方から話を聞き、その会社の強みをチームで並べます。その強みが2040年にどんな場面で要るかを、出せるだけ出します。

未来の案(複数)
Phase 2後半・AIで

別の視点を足して、まとめる

チームの案をAIに見せて抜けや別の見方を探し、どの案を残すかはチームで決めて、提案資料の形にまとめます。

提案資料
Phase 3最後の25分

自社の一手を決める

自社に持ち帰って最初に試すことを、一人ずつカードに書いて共有します。

明日から試す一手

当日の詳しいタイムテーブルと事前準備(記事を読む・聞いてみたいことを1つ考える)は、各回の開催情報ページでご案内しています。VOL.1 開催情報

Our stance

正解を教える人はいません。
同じテーブルに、考える人がいるだけです。

講師も、模範解答もない。あるのはご協力いただく会社の方ご本人と、業種の違う経営者たちの対等な議論、それを広げるAIだけです。

Sessions

開催情報

株式会社伊勢安金網製作所の工場外観 金網に石を詰めたエクステリア製品(ガビオンフェンス)
VOL.1開催済み

2040年、伊勢安金網製作所のこれから

2026年10月8日(木)16:00〜19:00|MUSASHi Innovation Lab CLUE(豊橋駅前)|参加無料・定員10名

初回の主役は、建築・土木を中心に金網製品を手がける豊橋市のメーカー、株式会社伊勢安金網製作所。4代目への事前インタビュー記事も公開しています。

The question2040年、伊勢安金網製作所は
何をつくる会社になれるか。
VOL.2次回の主役は、VOL.1終了後にお知らせします。

Why we write

統計は、調べれば誰でも手に入ります。
書く価値があるのは、現場とのズレだけです。

Organizers

主催者

志水康太のプロフィール写真
Co-organizer / AI & Program

志水 康太

合同会社ICHI. 代表(愛知県豊川市)

東三河の中小企業でAIの導入や活用を支援している。本会では、人の仮説をAIで磨き、提案資料のかたちまで仕上げる後半パートの設計と進行を担当。
ichi-company.net

齋藤肇のプロフィール写真
Co-organizer / Community

齋藤 肇

ドラッグストアー・カミヤ(愛知県豊橋市)

業種を越えた地域の協業づくりに取り組み、東三河の経営者同士をつなぐ。本会では、参加者の声かけと、立場の違う人が本音で話せる場づくりを担当。

MUSASHi Innovation Lab CLUE ロゴ MUSASHi Innovation Lab CLUE武蔵精密工業株式会社/共催・会場 Co-host

Join the table

2040年の話を
他人事のままにしない。

他社の未来を考える3時間が、自社で試す次の一手につながります。開催中の回はこちらから。

VOL.1 開催情報を見る
MUSASHi Innovation Lab CLUEのステージ。赤い幕の前に客席が並ぶ ひらめいたポーズのミライア