東三河ミライ会議2040HIGASHIMIKAWA MIRAI KAIGI

BUSINESS CO-CREATION SESSION VOL.1

東三河ミライ会議2040

他社の未来を考えると、自社の未来が見えてくる。

実在する地元企業1社の「2040年」を、業種の違う経営者たちが本気で考える約3時間。前半は人の頭で仮説を立て、後半はAIで仮説を磨いて、提案資料のかたちまで仕上げます。

DATE2026.10.8 THU 16:00–19:00 VENUE豊橋駅前|MUSASHi Innovation Lab CLUE ENTRY参加無料・定員6〜10名

対象:経営者・新規事業担当(業種不問)/ 主催:合同会社ICHI.・ドラッグストアー・カミヤ

東三河ミライ会議2040 公式ナビゲーター ミライア OFFICIAL NAVIGATOR ── ミライア
DATE10.8 THU2026年・終了後交流会あり
TIME16:00–19:00約3時間のワークセッション
VENUE豊橋駅前 CLUEココラアベニュー3F
ENTRY参加無料定員6〜10名・先着

ABOUT

実在企業1社の2040年を、
経営者たちが本気で考える。

毎回、実在する地元企業1社を題材に選び、その経営者本人を迎えて開催します。業種の違う参加者がチームで「2040年、この会社はどうなっていたいか」の仮説を立て、AIで磨き、提案資料のかたちにして経営者に届ける。それが東三河ミライ会議2040です。

01

題材は、実在する地元企業

架空のケーススタディではありません。経営者ご本人が同席し、その場で直接質問できます。出した仮説は、実際にその会社に届きます。

02

前半は人、後半はAI

仮説を立てるのは人の頭。AIは後半に、仮説の抜けを探し、視点を広げ、提案資料の形に仕上げる道具として使います。AI経験は不要です。

03

自社で試す一手を持ち帰る

他社の未来を考えるプロセスは、そのまま自社の戦略思考の訓練になります。最後に、自社で最初に試す一手を決めて終わります。

OUR POLICY

正解を教えるセミナーにはしない。

題材企業を外から評価して終わらせない。AIに最初から答えを出させない。未来の話で終わらせず、各自が持ち帰って試す小さな一手まで決める。この3つを約束します。

PROGRAM

3時間で、考えて、
かたちにするところまで。

前半|人の頭で考える 後半|AIで広げて、かたちにする
STEP01
約30分

現在を知るHUMAN

事前公開のインタビュー記事をもとに、気になった点を1人1つ出します。経営者ご本人が同席するので、その場で直接聞けます。

OUTPUT ─ 共通の前提
STEP02
約30分

2040年を描くHUMAN

人口や産業のデータを見たうえで、2040年にこの会社がどうなっていたいかをチームで言葉にします。

OUTPUT ─ 未来の仮説
STEP03
約30分

資産を見立てるHUMAN

技術・人・顧客との関係を並べ、残すものと変えるものを分けます。

OUTPUT ─ 活かす資産
STEP04
約40分

AIで広げて、かたちにするAI

出した仮説をそのままAIに投げ、抜けや別の見方を探します。そのまま提案資料の形まで、AIで一気に仕上げます。

OUTPUT ─ 視点の追加と、資料の実物
STEP05
約25分

一手を決めるAI

自社に持ち帰って最初に試すことを、一人ずつ紙に書いて共有します。

OUTPUT ─ 次の行動

※ AIは主催者側で用意します。ご自身のPCは不要です。所要時間は目安で、当日の議論に合わせて前後します。終了後、同じ会場で30分ほどの交流会を予定しています。

事前準備 記事を調べるミライア

参加前に、インタビュー記事をお読みください。

題材企業の4代目に、会社のことと2040年の見立てを伺いました。題材の知識はこれだけで足ります。当日は会社紹介からは始めません。

記事を読む(約6分)

CASE STUDY

VOL.1 題材企業

株式会社伊勢安金網製作所の工場外観 株式会社伊勢安金網製作所(愛知県豊橋市)
金網に石を詰めたエクステリア製品(ガビオンフェンス) エクステリア製品「ガビオンフェンス」

VOL.1 ── TOYOHASHI

株式会社伊勢安金網製作所

建築・土木を中心に金網製品を手がける、愛知県豊橋市のメーカー。省力化への変化と向き合いながら、技術力・顧客起点・地域への貢献をどう次の時代につなぐかを考えます。

THE QUESTION2040年、伊勢安金網製作所は
何をつくる会社になっているか。

掲載画像:株式会社伊勢安金網製作所 公式サイト提供素材。社名・画像の掲載は許諾済みです。

VENUE

会場

MUSASHi Innovation Lab CLUEの内観。窓際にテーブルと椅子が並ぶワークスペース
MUSASHi Innovation Lab CLUE
CLUEのイベントスペース
イベントスペース

MUSASHi Innovation Lab CLUE

愛知県豊橋市駅前大通一丁目135番地 ココラアベニュー3F(豊橋駅前)

異業種の人が出会い、考えを形にするためのオープンイノベーション拠点。武蔵精密工業株式会社が運営し、本会に会場としてご協力いただいています。

  • 豊橋駅前・ココラアベニュー3F。お仕事帰りにそのまま参加できます
  • 2〜3チームに分かれて対話できるワークスペース
  • 終了後は同じ会場で30分ほどの交流会を予定
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ORGANIZERS

主催者

CO-ORGANIZER ── AI & PROGRAM

志水 康太

合同会社ICHI. 代表(愛知県豊川市)

東三河の中小企業に伴走するAI顧問として、経営とAI活用の橋渡しを行う。本会では、人の仮説をAIで磨き、提案資料のかたちまで仕上げる後半パートの設計・進行を担当。
ichi-company.net

CO-ORGANIZER ── COMMUNITY

齋藤 肇

ドラッグストアー・カミヤ(愛知県豊橋市)

業種を越えた地域の協業づくりに取り組み、東三河の経営者同士をつなぐ。本会では、参加者の声かけと、立場の違う人が本音で話せる場づくりを担当。

MUSASHi Innovation Lab CLUE ロゴ MUSASHi Innovation Lab CLUE武蔵精密工業株式会社/会場提供 CO-HOST

OUTLINE

開催概要

TITLE名称
東三河ミライ会議2040 ── VOL.1「2040年、伊勢安金網製作所のこれから」
DATE日時
2026年10月8日(木)16:00–19:00終了後、同じ会場で30分ほどの交流会を予定しています。
VENUE会場
MUSASHi Innovation Lab CLUE愛知県豊橋市駅前大通一丁目135番地 ココラアベニュー3F(豊橋駅前)
FOR対象
経営者・新規事業担当業種は問いません。6〜10名の少人数開催です。
ENTRY参加費
無料
ORGANIZER主催
志水康太(合同会社ICHI.)/齋藤肇(ドラッグストアー・カミヤ)
CO-HOST共催
MUSASHi Innovation Lab CLUE(武蔵精密工業株式会社)

よくある質問(AI経験の要否・1人参加の可否・申込後の流れ)は第1回の詳細ページをご覧ください。

ENTRY

2040年の話を、
他人事のままにしない。

他社の未来を考える3時間が、自社で試す次の一手につながります。定員6〜10名の少人数開催です。

申込フォーム(Google フォーム)が開きます。会場の詳細な案内は申込後にお送りします。 ひらめいたポーズのミライア