題材は、実在する地元企業
架空のケーススタディではありません。経営者ご本人が同席し、その場で直接質問できます。出した仮説は、実際にその会社に届きます。
BUSINESS CO-CREATION SESSION VOL.1
他社の未来を考えると、自社の未来が見えてくる。
実在する地元企業1社の「2040年」を、業種の違う経営者たちが本気で考える約3時間。前半は人の頭で仮説を立て、後半はAIで仮説を磨いて、提案資料のかたちまで仕上げます。
対象:経営者・新規事業担当(業種不問)/ 主催:合同会社ICHI.・ドラッグストアー・カミヤ
OFFICIAL NAVIGATOR ── ミライア
ABOUT
毎回、実在する地元企業1社を題材に選び、その経営者本人を迎えて開催します。業種の違う参加者がチームで「2040年、この会社はどうなっていたいか」の仮説を立て、AIで磨き、提案資料のかたちにして経営者に届ける。それが東三河ミライ会議2040です。
架空のケーススタディではありません。経営者ご本人が同席し、その場で直接質問できます。出した仮説は、実際にその会社に届きます。
仮説を立てるのは人の頭。AIは後半に、仮説の抜けを探し、視点を広げ、提案資料の形に仕上げる道具として使います。AI経験は不要です。
他社の未来を考えるプロセスは、そのまま自社の戦略思考の訓練になります。最後に、自社で最初に試す一手を決めて終わります。
題材企業を外から評価して終わらせない。AIに最初から答えを出させない。未来の話で終わらせず、各自が持ち帰って試す小さな一手まで決める。この3つを約束します。
PROGRAM
事前公開のインタビュー記事をもとに、気になった点を1人1つ出します。経営者ご本人が同席するので、その場で直接聞けます。
OUTPUT ─ 共通の前提人口や産業のデータを見たうえで、2040年にこの会社がどうなっていたいかをチームで言葉にします。
OUTPUT ─ 未来の仮説技術・人・顧客との関係を並べ、残すものと変えるものを分けます。
OUTPUT ─ 活かす資産出した仮説をそのままAIに投げ、抜けや別の見方を探します。そのまま提案資料の形まで、AIで一気に仕上げます。
OUTPUT ─ 視点の追加と、資料の実物自社に持ち帰って最初に試すことを、一人ずつ紙に書いて共有します。
OUTPUT ─ 次の行動※ AIは主催者側で用意します。ご自身のPCは不要です。所要時間は目安で、当日の議論に合わせて前後します。終了後、同じ会場で30分ほどの交流会を予定しています。
題材企業の4代目に、会社のことと2040年の見立てを伺いました。題材の知識はこれだけで足ります。当日は会社紹介からは始めません。
CASE STUDY
株式会社伊勢安金網製作所(愛知県豊橋市)
エクステリア製品「ガビオンフェンス」
VOL.1 ── TOYOHASHI
建築・土木を中心に金網製品を手がける、愛知県豊橋市のメーカー。省力化への変化と向き合いながら、技術力・顧客起点・地域への貢献をどう次の時代につなぐかを考えます。
掲載画像:株式会社伊勢安金網製作所 公式サイト提供素材。社名・画像の掲載は許諾済みです。
VENUE
愛知県豊橋市駅前大通一丁目135番地 ココラアベニュー3F(豊橋駅前)
異業種の人が出会い、考えを形にするためのオープンイノベーション拠点。武蔵精密工業株式会社が運営し、本会に会場としてご協力いただいています。
ORGANIZERS
合同会社ICHI. 代表(愛知県豊川市)
東三河の中小企業に伴走するAI顧問として、経営とAI活用の橋渡しを行う。本会では、人の仮説をAIで磨き、提案資料のかたちまで仕上げる後半パートの設計・進行を担当。
ichi-company.net
ドラッグストアー・カミヤ(愛知県豊橋市)
業種を越えた地域の協業づくりに取り組み、東三河の経営者同士をつなぐ。本会では、参加者の声かけと、立場の違う人が本音で話せる場づくりを担当。
MUSASHi Innovation Lab CLUE武蔵精密工業株式会社/会場提供
CO-HOST
OUTLINE
よくある質問(AI経験の要否・1人参加の可否・申込後の流れ)は第1回の詳細ページをご覧ください。