A small working session for East Mikawa

他社の未来を
考えると
自社の未来が
見えてくる。

実在する地元企業1社の2040年を、6〜10名で3時間考えます。前半は人の頭だけで仮説を出し、後半はAIで仮説を叩いて、提案資料の形まで一気に仕上げます。最後に、自社で試す一手を1つ決めて持ち帰ります。

参加を申し込む 定員6〜10名の少人数開催
DATE10月8日(木)
16:00–19:00
終了後、交流会を予定
PLACE豊橋駅前
CLUE
ココラアベニュー3F
FOR経営者・
新規事業担当
業種は問いません
SEATS参加無料
6〜10名
2〜3チームで対話

この会でしないこと

正解を教える
セミナーにはしない。

  1. 01題材企業を、外から評価して終わらせない。
  2. 02AIに最初から答えを出させない。人が仮説を立ててから、視点を広げる道具として使う。
  3. 03未来の話で終わらせない。各自が自社に持ち帰って試す、小さな一手まで決める。

3 hours, 5 moves

3時間で、考えて、
かたちにするところまで。

前半は人の頭だけで仮説を出します。後半はその仮説をAIにぶつけて広げ、提案資料の形まで仕上げます。「他社の2040年」を通じて、自社で見落としていた問いと、次に試せる一手が見つかります。

事前

まず、インタビュー記事を読んでください。

題材企業の4代目に、会社のことと2040年の見立てを伺いました。金網の知識はこれだけで足ります。当日はこの記事を共通の出発点にするので、会社紹介からは始めません。

記事を読む約6分/要点は冒頭の3行で30秒
前半 | 人の頭で考える 後半 | AIで広げて、かたちにする
01約30分

現在を知る

事前に読んできた記事をもとに、気になった点を1人1つ出します。社長ご本人が同席するので、その場で直接聞けます。

→ 共通の前提
02約30分

2040年を描く

人口や産業のデータを見たうえで、2040年にこの会社がどうなっていたいかをチームで言葉にします。

→ 未来の仮説
03約30分

資産を見立てる

技術・人・顧客との関係を並べ、残すものと変えるものを分けます。

→ 活かす資産
04約40分

AIで広げて、
かたちにする

出した仮説をそのままAIに投げ、抜けや別の見方を探します。そのまま提案資料の形まで、AIで一気に仕上げます。

→ 視点の追加と、資料の実物
05約25分

一手を決める

自社に持ち帰って最初に試すことを、一人ずつ紙に書いて共有します。

→ 次の行動

AIは主催者側で用意します。ご自身のPCは不要です。所要時間は目安で、当日の議論に合わせて前後します。

株式会社伊勢安金網製作所の工場外観 金網に石を詰めたエクステリア製品(ガビオンフェンス)

First case / Toyohashi

初回の題材は、
株式会社伊勢安金網製作所。

建築・土木を中心に金網製品を手がける、愛知県豊橋市のメーカー。省力化への変化と向き合いながら、技術力・顧客起点・地域への貢献をどう次の時代につなぐかを考えます。

THE QUESTION2040年、伊勢安金網製作所は
何をつくる会社になっているか。
4代目に伺ったインタビュー記事を読む

掲載画像:株式会社伊勢安金網製作所 公式サイト提供素材。社名・画像の掲載は許諾済みです。

what remains after the session

「いい話だった」で
終わらないために。

TEAM OUTPUT2040年の仮説
MY NEXT MOVE最初に試す一手
  1. 01
    記入済みのA4シート1枚

    2040年の仮説と、自社で試す一手。当日その場で書き上げたものを持ち帰ります。

  2. 02
    その場でAIとつくった提案資料

    考える・まとめる・資料の形にするまでを3時間で一度通します。同じ手順を自社の企画でも使えます。

  3. 03
    当日使ったAIプロンプト集

    どう聞けばあの答えが出たのか。手順を持ち帰るので、翌日から自社で再現できます。

  4. 04
    同じテーブルを囲んだ5〜9名との接点

    3時間、同じ会社の未来を一緒に考えた相手です。名刺交換だけの関係にはなりません。

is this for you?

こんな方と、
同じテーブルを囲みたい。

向いている方

  • 自社の前提を、異業種の視点で問い直したい
  • 未来の話を、自社の行動に変えたい
  • 自分の知見を持ち寄り、他社の課題にも貢献したい
  • AIを、答えを出す機械ではなく思考を広げる道具として使いたい

今回の会とは合いにくい方

  • 完成した正解や成功事例だけを持ち帰りたい
  • 自社の紹介・営業だけを目的に参加したい
  • 未来の仮説を考えるための対話に時間を使いたくない

Event outline

開催概要

2026 108THU
16:00 19:00

終了後、同じ会場で30分ほどの交流会を予定しています。

会場
MUSASHi Innovation Lab CLUE愛知県豊橋市駅前大通一丁目135番地 ココラアベニュー3F
対象
経営者・新規事業担当業種は問いません。6〜10名の少人数開催です。
参加費
無料
主催
志水康太(合同会社ICHI.)/齋藤肇(ドラッグストアー・カミヤ)
共催
MUSASHi Innovation Lab CLUE ロゴMUSASHi Innovation Lab CLUE武蔵精密工業株式会社
AIに詳しくなくても参加できますか?

参加できます。AIを使うのは後半だけで、チームで出した仮説を広げ、提案資料の形にするために使います。操作は主催者側で進めますので、AIの経験もご自身のPCも必要ありません。

一人で参加しても大丈夫ですか?

大丈夫です。業種の異なる参加者で2〜3チームをつくり、題材企業を一緒に考えます。

申込後は何をしますか?

題材企業の現在地と当日の問いが分かるインタビュー記事を、すでに公開しています。当日までにお読みください。会場の詳細な案内は申込後にお送りします。

A future is made at the table

2040年の話を、
他人事のままにしない。

他社の未来を考える3時間が、自社で試す次の一手につながります。

参加を申し込む
参加を案内するミライア